ダメージ計算と計算機まとめ
更新内容
・時間のダイスの計算フォームを変更
・時間必要個数の簡易表を追加

 

ここでは攻撃ダイスのダメージ(DPS)とバフダイスの計算式についてご紹介させていただきます。

強風と台風については別のページに用意してありますので、DPS比較したい場合には下記をご覧ください。

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ダイスの基礎ダメージ

基礎ダメージの計算方法はとても簡単な下記の式でDPSを測定することが出来ます。

基本的なDPS計算式
出目×攻撃力÷攻撃速度

 

ランダムダイスの場合にはレベルアップによるダイスの火力上昇がございますので、レベルアップを含めると以下の計算式になります。

 

ランダムダイスのDPS計算式
出目×{攻撃力+(レベル−1)×レベルアップで上がる攻撃力}÷攻撃速度

 

文字を見ても分かりにくいかと思うので、DPS計算機を用意しました。
実際にどのくらいの火力を出しているのか計算してみてください。

※システムの都合上バフダイスが載っていますが気にしないでください。

一般のダイス

レアのダイス

英雄のダイス

伝説のダイス

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歯車のダイスのダメージ

歯車のダイスは連結されるごとに攻撃力が上がる効果を持っているダイスですので、一般的なDPSの計算式と異なります。

 

歯車のDPS計算式
出目×{攻撃力+(レベル−1)×レベルアップで上がる攻撃力}×{1+連結ダメージ率×(連結個数−1)}÷攻撃速度

通常のDPSを算出したあとに連結値を追加することでギアのDPSを測ることが出来ます。

 

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エネルギーのダイスのダメージ

エネルギーのダイスは通常攻撃に、保有SPの生じて追加ダメージを与えることが出来るダイスです。

DPSの計算式は以下のようになります。

エネルギーのDPS計算式
出目×〔攻撃力+(レベル−1)×レベルアップで上がる攻撃力+保有SP×{SPダメージ比率+(レベル−1)×レベルアップで上がるSPダメージ比率}〕÷攻撃速度

通常のDPSに保有SPのDPSを足すだけの簡単な式でDPSを見ることが可能です。
高ウェーブ狙いでエネルギーのダイスを使う時など参考にしてみてください。
※この計算式は攻撃速度で割っていないので、1秒当たりの攻撃力が知りたい場合には攻撃速度で割ってください。

 

またエネルギーのダイスは以下SPの時にレベルアップすることで効率よくダメージを与えることが出来ます。
協力で使う際に参考にしてください。

クラス Lv1→Lv2 Lv2→Lv3 Lv3→Lv4 Lv4→Lv5
3 0 67 2200 5800
4 0 167 2400 6150
5 0 267 2600 6500
6 0 367 2800 6850
7 0 467 3000 7200
8 0 567 3200 7550
9 0 667 3400 7900
10 0 767 3600 8250
11 0 867 3800 8600
12 0 967 4000 8950
13 0 1067 4200 9300
14 0 1167 4400 9650
15 0 1267 4600 10000

 

電気改のダメージ

電気改のダメージは通常攻撃に電気ダメージを追加されたダメージにより計算されます。

先頭のDPS計算式
出目×{攻撃力+(レベル−1)×レベルアップで上がる攻撃力+電気ダメージ+(レベル−1)×レベルアップで上がる電気ダメージ}÷攻撃速度
2体目以降のDPS計算式
出目×{電気ダメージ+(レベル−1)×レベルアップで上がる電気ダメージ}÷攻撃速度

 

 

コンボダイスのダメージ

3.14.0で追加されたコンボダイスのダメージ計算式は他のダイスと少し異なります。

コンボダイスのDPS計算式
出目×{攻撃力+コンボ数×(コンボ数−1)÷2×コンボダメージ数}÷攻撃速度

実際のDPS計算機は以下の通りとなります。ご参考くださいませ。

 

クラス7でレベルアップとコンボで上がるダメージを可視化したグラフが以下の通りとなります。

コンボのクラスを逆算

提供:@TOTEMOsugoiHeck

バフとデバフの効果値

光のダイス、クリティカルのダイス、地獄のダイス、亀裂のダイスなどのバフデバフ効果のあるダイスの計算方法はDPSと似ている方法になります。

出目*(効果値+レベルアップの効果値)

効果値の計算式
出目×効果値+(レベル−1)×レベルアップで上がる効果値

 

プレイしていてどのくらいの効果値があるのか分からないですが、計算してみると意外と数値に大きな差が出ることが分かります。
こちらも計算機を用意しているので、計算してみてください。

亀裂のダイスの効果値

亀裂のダイスは通常の効果値分をダメージに追加するダイスです。効果値は上記に記載の計算式となっており、ここでは亀裂のダイスのダメージ計算式をお伝えさせていただきます。

亀裂のダメージ計算式
ダメージ×(1+上昇率)

ダメージ計算フォーム

 

吹雪のダイスの効果値

吹雪のダイスの遅延効果の最大値は50%までとなっており、効果値の計算式はバフのデバフのダイスと同じ式になります。

効果値の計算式
出目×効果値+(レベル−1)+レベルアップで上がる効果値

 

最大値が50%と決まっているので、ダイスのレベルアップが必要かどうかを判断することができるフォームを作成しました。

吹雪を使っている方は使ってみてください。

 

タイムダイスの効果値

タイムダイスの効果値測定は少しだけ特殊です。

他のダイスは出目依存なのに対してタイムダイスは盤面の個数に依存します。

効果値の計算式
盤面にあるダイスの個数×攻撃速度上昇(低下)率

上限値は協力では80%、対戦では50%が上限となっております。必要個数は以下フォームで調べることが出来るので、参考にしてください。

 

 

光のダイスと月のダイスと時間のサイコロの効果値

光のダイスと時間のサイコロを合わせた効果値の最大は95%となっており、これ以上早くなることはございません。また、時間のサイコロの効果値の最大は80%となっており、光のダイスと合わせて使うことで合計最大値の95%に到達します。

効果値の計算方法はとてもシンプルで以下の通りとなっております。

効果値の計算式
出目×{1-(光(月)のダイスの効果値+時間のサイコロの効果値)}

※月の詳細については以下記事をご覧ください。

計算フォームを作成しましたので、時間太陽などの周回で時間の数を調整する場合や、光(月)の出目を調整する際に参考にしてください。

 

時間必要個数早見表と計算フォーム

時間必要個数早見表

計算フォーム

※ランダムダイス検証班作成

フローサイコロの計算式

フローサイコロは合計出目で遅延効果が変わるダイスで、最大効果値は40%です。

また、協力では遅延効果が重複し、最大90%まで減少するため、止まったように見える状態にすることもできます。

効果値の計算式
(合計出目×効果値)+(レベル×レベルアップで上がる効果値)

計算フォームは以下の通りです。参考にしてください。

 

 

スターダイスの計算式

スターダイスは設置された4つのダイスの合計出目と単体出目によりダメージが決まるダイスです。

4.3.1での仕様ではレベルアップで上がる基礎流星ダメージが出目算となっており、基礎流星ダメージだけでも10,000を超えることが容易です。

割合ダメージは雑魚的に対しては単体出目×2.5%で計算されますが、ボスに対しては2.5%固定のようです。(バグの可能性もあります。)

スターダイスの計算式
{合計出目*(基本ダメージ+レベルアップで上がる基本ダメージ)}+最大HP×(単体出目×2.5%)}

計算フォームは以下の通りとなります。

 

陰陽状態の火力計算式

陰陽ダイスは縦横揃えると陰陽状態になります。陰陽状態になると火力が爆発的に上がるダイスですので、ここでチェックしましょう。

陰陽状態の火力計算式
基礎ダメージ×(100+縦連結ボーナス)% ×(出目×10)

 

【バトルフィールド】パープルクラブと神々の楽園のDPS

パープルクラブと神々の楽園のDPSを確認したい場合にご利用下さい。

【おまけ】相手のクリダメ計算機

白色で表示される通常ダメージとオレンジや紫で表示されるダメージを入力すると相手のクリティカルダメージ率を瞬時に諮ることが出来ます。

【おまけ】コンボ指数

協力や対戦において、無駄に合成しない動きが出来れば出来るほど高ウェーブに行きやすくなります。

理論値は1で、ナイト変換における合成除けを駆使することで1を超えることも可能です。

特に知っておく必要はないのですが、どれだけ自分が頑張れたかの指標になるので、気になる方は参考にしてください。

コンボ指数の計算式
コンボ数/{(SP×0.1)-盤面数}

 

 

【おまけ】合計生成SP

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