クルーバトルでオススメのダイス編成(5.3.5)

ここではクルーバトルでのオススメの編成のテンプレートと使い方をお伝えさせていただきます。
編成に悩んでいる方は参考にしてみてください。

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絞りと外周原子について

クルーバトルにも絞りは存在します。絞ることのメリットは2つ

  • ボスのタイミングをずらせる
  • まとめてボスを送ることが出来る
  • サイレンスで詰みにさせることが出来る

絞るタイミングは大きく分けて二つで最初と対戦中の二つです。この絞りを覚えると勝率が高くなるので、やり方について解説していきましょう。

絞り二種(初手絞り・サイレンス絞り)

初手絞り

最初の敵を敢えて倒さない技術です。初手絞りが有効なデッキは電気改や毒を使ったデッキです。毒採用の場合には吸収採用型が多いので、絞りをすることでSP獲得を優位に出来る点から必ず意識したい技術です。

通常のPvPとは異なり2角や1角での分かりやすい絞りのラインは無く、自分の火力によってモンスター数で調整が必要です。

例えば電気改を採用したデッキで絞る場合はクリダメが1426%の場合は最初に17体まで絞ってから一気に出して成長を回します。
成長を回すと電気改や出目3の何かが出来るので、ナイトで電改3を出してもらって一掃してまとめてボスを送ることが出来ます。まとめてボスを送ると相手は処理が追い付かないことが多く、絞りをするだけで勝つことが出来ます。

毒型では初手5~10絞りで同じようなことが出来るのでぜひ試してみてください。

サイレンス絞り

ダイスが回っていない時、サイレンスに全部盤面を封じられたことがある人は多いかと思います。その状況を利用して1ウェーブ2ボス目で勝利を確定させる技です。

※この技は相手よりこっちが処理できている状態限定で使えます。

この技はとても簡単でサイレンスが全部封じそうな場合に火力ダイスを全部畳んでナイトを送らないようにするだけです。毒採用型では毒を畳み、コンボ型では原子を畳み、電気改型では電気改を畳むだけです。

相手のサイレンスが発動しきったらそのままナイトを送らずこっちのサイレンスに全封じしてもらうだけで終わりです。勝利まで時短できるので、早く回りたい方は参考にしてください。

原子の優先順位表

原子の優先順位は通常の優先順位とは若干異なり一個飛ばしで配置するのが理想です。その理由はボスのスキルタイミングにあります。

スキルを発動するタイミングはボスがストップするタイミングですので、最初の登場でのストップとスキルタイミングでのストップ時に効果が高いところを狙って元素を置くことで高火力を維持することが出来ます。

この数字が覚えるのが面倒な方は①と②が最も重要な位置(マジシャンやレオンに対して)なのでここだけでも覚えておくと強く立ち回れます。

 

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コンボ型

使い方

コンボ10の場合は暗殺やヒーリング型も見れるようになりますので、実質トップを取っている編成です。また、実際の運用にはクラス9以上が推奨ですので使うための敷居がかなり高いです。

使い方はとてもシンプルで、再序盤は少しだけ成長を回して出目を取りに行きます。序盤のコンボは火力にならないので、出目を少しだけ高めて原子や生贄でナイトまで乗り切ります。ナイト戦では低出目はコンボを回して、高出目はいけにえにしてSPを回します。大体2回~3回の変換で終わってしまうので、うまく回せるようにしましょう。

2ウェーブからのナイトは生贄でSPを回しながら低出目コンボでコンボを稼いで、外周(特に左下)に原子を作るようなイメージで回していきましょう。

コンボミラー対決ではお互いに500コンボ行くくらいの長期戦となりますので、時間がない方にはオススメできません…。

相性

電気改型
暗殺型
ヒーリング型

※◎:相性かなり良い,〇:相性がいい,△:相性普通,✖:相性が悪い

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電気改型

使い方

電気改型は最も多くの人が使っており、安定して勝利数を重ねることがことから12~15帯、16~20帯の両方で愛されています。

使い方はとても簡単で、とにかく高出目を作る動きをしていればOKです。外周に高出目原子おいて空いてるところに高出目電改を置くことで高火力をキープすること出来るのでコンボに比べて安定感が抜群です。ただ超得意という対面がなく、どのデッキ相手にも勝てるし負けるというようなデッキですので1戦1戦注意が必要です。

相性

コンボ型
暗殺型
ヒーリング型

※◎:相性かなり良い,〇:相性がいい,△:相性普通,✖:相性が悪い

暗殺型

使い方

基本的な使い方をざっくりとお伝えするとナイトの変換タイミングを使ってSPを回収しながら暗殺を打ちまくる。ただこれだけです。使用難易度は上から難、並、楽というような順番になっており、吸収型は若干難しくなれるまで練習が必要な場合があります。

 

吸収型の使い方

必要な技術:吸収ずらし(吸収の攻撃タイミングをずらして同じ敵に攻撃しないようにする)

初手吸収ずらしを行い吸収効率を良くしま。1w目のナイトまでに吸収を3であげてナイトの変換中にレベルをマックスにする。変換終了後は毒3あれば2w目ナイトを迎えることが出来るので高出目が出来るようにナイト変換中に混ぜまくる。

毒のレベリングはナイト終了後からレオン後くらいの間であげましょう。クリダメと出目にもよりますが、生贄があればマジシャンを倒すことも可能ですが、基本的には倒れないと思っておくと精神衛生上良いです。

 

適応、召喚型の使い方

吸収ずらしなどの技術は一切不要です。使用難易度はかなり簡単ですが、吸収型と比べて暗殺を打てる量が少なくなっている点から若干電解に弱いです。

再序盤は毒の2を作ったらそのままナイトまで放置します。ナイト中1周目は生贄でSPを回しましょう。召喚型の場合はナイト変換でのジョーカーはなるべく暗殺に使いたいので、自然に出た召喚のみを回すようにしたらたくさん暗殺を打つことが出来るのでオススメです。

ナイト後は毒3以上を作ってレベリングしましょう。必要に応じて生贄のレベルを上げることでマジシャンを抜くことが出来ますので、その時の状況に合わせてレベリングしてください。

相性

コンボ型
電気改型
ヒーリング型

※◎:相性かなり良い,〇:相性がいい,△:相性普通,✖:相性が悪い

参考動画

ヒーリング型

使い方

ヒーリング登場時以降上位クルーやクルバト好きの間で流行っていたヒーリング型。これも例のごとく上から順番に難易度が高く、勝率も高いデッキになります。吸収型は平均13勝、電改型は10勝、毒成長型は7勝というような感じです。

吸収型暗殺を使いなれてる方からすると吸収型ヒーリングはかなり使いやすく問題なく使用できるかと思いますが、サイレンス絞りや序盤に軽く絞る点から難易度は高くなっております。また吸収を採用することでナイトが長持ちして1ウェーブ目のナイトで沢山のヒーリングを打つことが出来ます。毒は暗殺型と同じく2周目ナイトを迎えるには毒3があれば良いので、成長も不要です。しかし使い慣れていない方からすると成長なしで毒3を用意するのが難しいので、ヒーリング初心者向けデッキとして成長型を置かせていただきました。

 

基本的な使い方

ボスを同居させ、ヒーリングを打ってマジシャンとナイトで盤面をぐちゃぐちゃにして出目下げさせて勝利するデッキです。ヒーリングは出目算ですので高出目であればあるほど効果率が高いですが、序盤勝負型のこのデッキではあまり気にする必要はなく、数を打った方が結果回復量が多いのでどれだけ打てるのかが重要です。

序盤事故や電改対面の電改上振れです。

 

吸収型の使い方(※成長毒型も一緒ですが吸収ずらしやサイレンス絞りがないです。そのため若干平均勝率が下がります。)

必要な技術:吸収ずらし、サイレンス絞り(吸収ずらしは暗殺の項目をサイレンス絞りはページ上部の項目を参照にしてください。)

再序盤2~5体出たところでゆっくりダイスを出して吸収をずらして効率よくSP回収を行います。サイレンス時点で相手より処理が出来ていて、相手の盤面が事故っている場合に限り、毒を畳んでそのまま相手が全サイレンスされることを待ってゲームセットを狙います。

ここからは暗殺型と同じ動きでOKです。1回目の変換は吸収のレベルを上げてSP効率を高めて2回目の変換からヒーリングを打って相手のボスを同居させたり、高出目を量産して毒3~4以上を作ります。2周目に入る前に毒3~4あれば安定します。道中でのヒーリングの無駄打ちは控えると安定しやすいので、耐えることがポイントです。

 

電改型の使い方

必要な技術:序盤絞り

自分の火力によって異なるので何度か挑戦して自分が絞れるポイントを探してみてください。(クリダメ1400電改14で17体です。)

序盤絞ってある程度敵をそのまま生成します。電改であれば雑魚敵をまとめて処理することが出来ますので、序盤に絞ることでボスのスパンを短くすることが出来ます。(理想は40体待機させた状態から高出目電改で一掃)ボススパンを短くすることでボス同居がしやすいのでボスが同居したタイミングを狙ってヒーリングを少しずつ打ちます。

電改の火力ではナイトを瞬殺してしまうので、1、2周目をSP補給用にして最後の変換えヒーリングを投げるようにしましょう。ここでボスが同居していればヒーリングをこまめに打ち続けて勝ちです。

 

 

相性

コンボ型
電気改型
暗殺型

※◎:相性かなり良い,〇:相性がいい,△:相性普通,✖:相性が悪い

 

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