【サポートテンプレ】鉱山暗殺(ヒーリング)の立ち回り

皆さんサポートは好きですか?私は大好きです!

Ver5.4で登場した陰陽ダイスのお陰で周回効率が爆発的に上がり、その際のサポート側として採用されやすい鉱山暗殺について今回は解説していこうと思います。

    鉱山暗殺でよく聞く悩み
    • SPが足りない
    • 打つタイミングが分からない
    • 火力側の動きが分からない

    暗殺鉱山を立ち回る際にこのようなお悩みを持たれた方も多いかと思います。

    サポートの中でも単純で『相手の盤面が完成したタイミングで打てばいい』というとてもシンプルな構成ではありますが、ほんのひと工夫するだけでSP効率がかなり上がり、全面星出目も夢ではなくなります。

    ただ、効率よくSPを回収するには火力側の理解も必要なので、サポートをされない方も是非見て覚えていってください。

     

    スポンサーリンク

    はじめに

    まず初めに沈黙ダイスの編成について良くいただく質問について解消させていただきます。推奨ステータス、勝率、編成など、まずはここから覚えていってください。

    今回の編成について

    鉱山暗殺

    暗殺ヒーリング

    推奨ステータス

    特になし(鉱山やヒーリングは高ければ高いほど良い)

    Q.全面星ができません

    A.エイムが悪い時もあります。気にしたら負け。運がなかったと思いましょう。

    Q.部屋建てはどっち?

    ヒーリングサポの場合は必ず火力側がホストになってください。暗殺のみならどちらでもいいです。

    今回出る用語集

    レベリング

    ダイスのレベルアップのこと。

    打つ

    合成すること。

    例)暗殺を打つ。ヒールを打つ。

    除け

    合成除けや暗殺除けのこと。合成することでスキルをスキップします。

    畳み(畳む)

    合成して盤面に隙間を作ること。「盤面を畳む」などの使い方。

    37wave以降のボスの1体目

    37wave以降のボスの2体目

    スポンサーリンク

    基本的な立ち回り

    意識する点

    鉱山暗殺をするときに意識したい点。それは序盤に無理に合成して暗殺やヒーリングを打たないことです。野良で回っているとまだ畳まないでSPを貯める場面なのに鉱山を畳んで暗殺を打つ方が居ますが、これは絶対にNGです。

    SPを溜めるときは貯める。打つ時は打つ。と言うようにメリハリを付けた立ち回りを意識することでSPに余裕が出来る立ち回りや55以降の出目キープも出来るので、無意味な鉱山畳みはやめましょう。

    また、ナイト変換時に出た暗殺やレオンで盤面に空きが出来たときに出た暗殺は無駄な合成をせずに打てるチャンスですので、相手の盤面に成長か養分が無ければ打っていきましょう。(壊れた成長なら打っても大丈夫です。)
    ※火力側は相手の盤面見て暗殺が多い場合は成長追いを辞めたり、養分を畳んで暗殺を打ってもらえるように盤面調整しましょう。

    再序盤の立ち回り(ヒーリング共通)

    最初に意識することは『鉱山を5つ盤面に展開』することです。盤面に5個鉱山を展開して、鉱山を3までレベリングします。このときに出たジョーカーはすべて鉱山に回すようにしてください。レベルを3まで上げた後盤面を展開してから鉱山を5までレベリングします。

    このときの最終盤面の理想は全面鉱山ですが、無駄混ぜ無しで作るのは無理ですのであきらめましょう。ただ、盤面の暗殺はもったいないので、相手の盤面を見て養分や成長が無ければ暗殺を打って鉱山にしましょう。(打つ前にスタンプなどで合図を送ることでトラブルを避けることが出来るのでオススメです。)

    15ウェーブナイト(ヒーリング共通)

    1回目の変換は盤面に出た暗殺をすぐに全部打ちます。2回目の変換は相手の方が盤面を整える可能性があるので暗殺は打たずに一度相手の動きを待ちましょう。

    相手が動かなさそうだったり、スタンプで暗殺を打って欲しそうな動きをしていたら暗殺を打ち始めましょう。このときのジョーカーは暗殺にしてOKです。

    レオン(ヒーリング共通)

    通常レオン前は出目1を畳んで盤面の数を減らされないように調整しますが、暗殺鉱山ヒーリングの場合は不要です。

    レオンによって盤面が開くことで暗殺を生成することが出来るので無駄混ぜすることなく暗殺を打つことが出来ます。この編成では無駄混ぜを極力減らして運用をしたいので、ボスの動きをフル活用していくことをイメージしましょう。

    スポンサーリンク

    後半に意識しておきたいこと

    ここからは意識が必要なのは楽園の合計出目です。合計出目も意識は必要ですが、最も重要なのは楽園の出目です。

    例えば陰陽8/1600%の場合、楽園出目7,7の場合、55を自力で抜くことが出来ます。楽園出目が6,7の場合55のナイトの変換を受けてしまうので、楽園の出目はかなり重要なのです。

    もしも火力側の楽園マスの出目が低い場合は鉱山を畳んで暗殺を打って出目を高めましょう。

     

    ヒーリングは低出目→高出目で打つ

    ヒーリングが必要になってくるのは自力でナイトを抜けなくなってきたタイミングです。

    例えば私の火力の場合には55の裏にナイトが出た場合に変換を食らってしまいますので、55からヒーリングを打ってもらう動きをします。

    ヒーリングは相手のエリアに判定がある合成ダイスで、範囲は全体です。また、ヒーリングは出目が高ければ高いほど割合ダメージが高いダイスですので、打ち方がかなり重要となります。

    表のボスは陰陽の火力でダメージを与えることが出来ますが、裏のボスに対してはダメージを与えることが出来ません。

    また、裏のボスが出るまで約1秒のタイムラグがあり、その間に陰陽である程度ダメージを与えることが出来ます。裏のボスが出てきたタイミングで高出目ヒーリングを打ち込むことで、表のボスをヒーリングで倒しながら、裏のボスに高い割合ダメージを与えることが出来ます。

    これはヒーリングを使うサポート全てに共通することですので覚えておくと便利です。

    まとめ

    今回は鉱山暗殺(ヒーリング)についてご紹介させていただきました。

    過去ご相談いただいた方の殆どがSPを枯渇していましたが、序盤のポイントを抑えることでSPに余裕ができたり、他の人に褒められるようになったりしたようです。

    序盤に意識するポイント
    ・鉱山を5個出したら3までレベリング
    ・盤面展開したら5までレベリング
    ・鉱山を無駄に合成しない

    とても簡単な編成でも少しの工夫でかなり上手になるので、ぜひ意識してプレイしてみてください。

    スポンサーリンク
    おすすめの記事
    スポンサーリンク